平塚 茅ヶ崎 大磯の居宅介護支援はメディカルライフケアへ
介護支居宅介護支援事業所とは・・・
都道府県の指定を受け、介護支援専門員【ケアマネジャー】がいる機関です。要介護認定申請の代行や、ケアプランの作成を依頼する時の窓口となり、サービス事業者との連絡・調整などを行います。
介護支援専門員【ケアマネジャー】とは・・・
介護の知識を幅広く持った専門家で、介護を必要とする人や家族の相談に応じたり、アドバイスをします。また、利用者のケアプランを作成したり、サービス事業所への連絡や手配などをします。

※ケアプラン作成、相談援助等の費用は全額介護保険で支払われますので、自己負担はありません。

ご利用の手順
居宅介護支援(要介護1〜5の方)
介護支援専門員(ケアマネジャー)が,介護が必要な方の心身の状態などに応じた介護サービス計画(ケアプラン)を作成します。また,要介護認定の申請手続きを,代行してもらうこともできます。
まずは,居宅介護支援事業者に御相談ください。
居宅介護サービス計画について
居宅サービスを利用するには,指定居宅介護支援事業所に依頼して居宅サービス計画(ケアプラン)を作成してもらうことをお勧めします。
この計画は,心身の能力を最大限生かし,可能な限り自立した日常生活が営めるよう,介護支援専門員(ケアマネジャー)が利用者や家族の方と相談しながらサービスの利用プランを決定するものです。
ご利用事例
80歳・女性・介護2

一人で生活していますが、膝関節症により足の痛みがあります。今まで一人でどうにか買い物に行っていましたが、だんだんと難しくなってきました。ご本人は、今までと同じように生活していきたいと思っています。
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福祉用具より歩行器をレンタルして、1週間に1回訪問介護を利用することにしました。歩行器もコンパクトなタイプを選択し、疲れたら途中で座って休めるタイプの歩行器を使用することにしました。ヘルパーが買い物同行することにより、安心感をもって買い物に行けるようになり、いままでどおり、利用者自身の目で購入品を選ぶ事が出来るので、生活も生き生きとされています。また、足の痛みが強い時や雨天のときは、なじみのヘルパーが買い物代行してくれるので不便な思いをせずに生活をすることが出来るようになりました。